



紫陽花の季節がやってきました。
あなたは手毬咲き派、それとも額咲き派?
どちらも奇麗ですね。花火みたいだと思いませんか。
ドーンと上がる大輪の花火と、スルスルと上がってパット開いて星が煌めくように散る花火・・・
昔は梅雨がもっと長かった気がします。
てるてる坊主を軒下にぶら下げて、はーやく天気にしておくれと歌いながら、
カラフルな傘をくるくる回し、カラフルな長靴でバシャバシャ水たまりを横切って通学してた。
途中、雨に濡れた鮮やかな紫陽花の葉っぱの上に小さなカタツムリを見つけたり、
紫陽花の花の色が日ごとに濃くなっているのを不思議に思ったりして、
結構、楽しく過ごしていた記憶があります。
今となっては懐かしい梅雨の思い出です。
隅田公園の紫陽花ロード
吾妻橋の交差点から隅田公園側に向かうと助六夢通りという、よく人力車が走っている通りがあります。
立派な桜並木があり春は桜を楽しめますが、梅雨の季節は紫陽花ロードとなり様々な紫陽花を楽しむことができます。
紫陽花は日本が原産らしいのですが、アナベルという純白の大きな手毬型のアメリカアジサイも見られます。
あるまち認定ガイドの西澤さんが最近、スカイツリーのMini Album(インスタグラム)を投稿してくださいました。その中に、日本と米国の紫陽花の違いを実感させてくれる内容が入っていますので、是非、ご覧いただければと思います。
雨の日には、浅草寺ツアーの帰り道、紫陽花ロードを通って吾妻橋まで戻ってもいいかもしれませんね。伝法院通りの白波五人男の人形を探しながら隅田公園へ向かいます。助六夢通りや隅田公園の、雨に濡れて彩を増した美しいHydrangeaは雨の日のツアーをより楽しく思い出深いものにしてくれるかもしれません。
7月の懇親会:テーマ「チップ」
あるまちでは夏に懇親会、冬に忘年会を開催しています。
今回の懇親会のテーマは「チップ」
チップ社会でない日本では、普段なんとなく話しにくい話題かもしれませんね。
そもそも「チップ」とは何なのでしょうか。
あなたはチップを受け取る派? 固辞する派? それぞれの理由は?
差し出された金額で気持ちは変わる?
もし100円コインだったら? 500円コインだったら? 1000円札だったら?
もし3000円だったら、5000円だったら、10000円だったら?
もし2時間のツアーで1万円以上差し出されたら?
あるまちでは24年1月よりツアー報告書にチップに関する項目を付け加えてあります。
記載を強制にしておりませんが、皆さん結構きちんと報告をしてくださっています。
この2年間の集計結果を当日共有させていただきますので、それも参考にしながら、今回は「チップ」についてガイド同士、忌憚のない話ができたらと思います
もし興味がありましたら、どうぞご参加くださいませ。
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最新インスタグラム(西澤さん):
https://www.instagram.com/p/DY5-MO9Pjy1/
