4月のニュースレター

城南宮:枝垂れ梅と椿

3月中は大相撲3月場所のため大阪難波の仮オフィスに滞在していました。
難波から京都まで1時間弱で行けます。3月初めに枝垂れ梅と椿で有名な京都の城南宮へ行って参りました。とても混んでいたのですが、後ろから背伸びしてやっと撮れた一枚です。手前側は木の根が盛り上がったごつごつした苔生した暗い地面。そこにぼたりぼたりと落ちて転がった真っ赤な椿の花が、何故か悲しく感じました。それに対して向う側は陽光を受けて桃色に輝く枝垂れ梅の御簾。御簾の向うは桃源郷なのでしょうか。明暗、光と影・・・見事な対比だと思いました。

京都御苑の梅

京都御苑にも参りました。御苑の西側には梅園があって、まだ5分咲き程度でした。楚々とした薄紅色の控えめな花なのに、その香りはあたりに漂いしっかりと存在感を示していました。「梅に鶯」鶯の気配はなんとなく感じられましたがまだ少し早かったのか、その姿を見ることはできませんでした。

梅、桃、桜

ところで、3月3日は桃の節句と言いますけれど、京都市内で桃の花を見つけることはできませんでした。ひな祭りの歌の歌詞に「明かりを付けましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花」とあるのに・・・ 私には梅、桃、桜の区別ができず、枝垂れ桜と思っていたら枝垂れ梅だったり、一本の木に白い花の枝やピンクの花の枝があって混乱したりしています。こんなではまずいと思い調べてみました。 お菓子屋さんのウェブサイトにわかりやすく載ってましたので興味のある方はご覧ください。 https://kobai.jp/column/3487/

グリコマン:東京マラソンゴールの瞬間!(東京マラソンウェブサイトより)

大相撲観戦ツアーの前に東京場所では相撲の町両国巡り、名古屋場所は名古屋城本丸御殿見学、そして大阪場所は道頓堀のショートツアーを含めています。道頓堀には通称「グリコマン」の大きな看板があり、旅行者は皆さん、グリコマンのポーズをとって写真を撮っていらっしゃいました。子供の頃食べた一粒300メートル!と書かれたおまけつきキャラメルが懐かしいです。社名のGlicoとは創業者がカキの煮汁から抽出した”Glicogen”から来ているそうです。皆さんが真似をするゴールインのポーズですが、結構バランスがとりにくく、なんのポーズかわからないことが多いですが、先日東京マラソンのウェブサイトで見たゴールインの姿、確かに、あのポーズでした!

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