3月のニュースレター

感動!!!

①冬季オリンピック:りくりゅうペア

感動の涙がとまりませんでした!!! 完璧で美しい演技はビデオで繰り返し何度見ても感動できるもなのですね!

②バレンタインデーの結婚式:鳴戸部屋前頭欧勝馬関

2月14日、欧勝馬関の結婚披露宴に招待され出席して参りました。欧勝馬関は私と誕生日が一緒ということで、鳴戸部屋に入門したころから何となく応援していました。親方(元大関琴欧洲)と同じ日体大卒で親方と同じくANAのCAだった女性を妻にし親方と同じ大関をまずは目指している。欧勝馬関はあまり闘争心をむき出しにしないところも親方似なのかもしれません。それにしても両横綱、両大関、関脇、小結、そして前頭上位の力士たちが大勢いらしていてあまりの盛大さにびっくりしました。欧勝馬関と同じ飛行機で来日した横綱豊昇龍が「出世したのは自分が先だけれど、結婚は先を越されて悔しいです。」とコメントしていました。

③木下グループCEO:木下直哉氏

木下グループは20年前からフィギアスケートや卓球などのスポーツ選手を応援していますが、実は1年ほど前に鳴戸部屋の後援会会長に就任されました。今年の1月場所の千秋楽祝賀会での挨拶では、「実は南極から帰ってきたばかりなんですけど、親方から欧勝海が10勝していて優勝争いに絡むかもしれないとの連絡があって・・・」と、いかにも帰国後すぐに駆け付けたような様相でしたが、もし欧勝海が入幕2場所目で幕内初優勝なんてことになっていたら・・・、たらればの話ですが、欧勝海は木村氏のポケットマネーから多額の報奨金がもらえたかもしれませんね。欧勝海関は横綱大の里と同郷で1年後輩にあたる、おとなしいけれどもガッツのある鳴戸部屋期待の力士です。

④大関安青錦と⑤デヴィ婦人と⑥元横綱白鵬

④ウクライナ出身の若干21歳の大関安青錦関。昨年11月場所と今年の初場所で連続優勝を果たし、戦時下の祖国ウクライナでは国民を勇気付けるヒーローとなっています。何と、2024年の名古屋場所の大相撲観戦ツアーでたまたまゲストと一緒に撮った写真の中に安青錦の姿が写っていました。当時はまだ10代で幕下以下、顔も名前も知らない力士でした。まさか1年半後に大関になっていようとは誰が想像できましょうか。

⑤欧勝馬関の結婚披露宴会場で、安青錦の周りには一緒に写真を撮ってもらおうとする大きな人だかりができていました。私も列に並んで順番を待っていたのですが、突然私の前に女性マネージャーを伴ったデヴィ婦人が現れて安青錦とツーショット。そして何事もなかったかのように、群衆には目もくれずご自分の席に戻って行かれました。初めてデヴィ婦人の姿を目の前で拝見したのですが、86歳とは思えぬ美貌と近寄りがたい気高さに圧倒されてしまいました。

⑥同じく欧勝馬関の披露宴会場に、元、横綱白鵬、大関貴景勝、関脇碧山等々、引退した有名力士も大勢いらっしゃいました。
以前朝稽古見学をさせていただいたことがある、元横綱白鵬で元宮城野部屋師匠こと白鵬翔氏とツーショットを撮らせていただきました。周囲から「白鵬頑張れよ!」という声がたくさん掛けられていました。白鵬翔氏は、宮城野部屋が閉鎖され、弟子と共に伊勢ケ浜部屋に移籍させられ、しばらくは宮城野部屋復活を願いつつ伊勢ケ浜部屋付きの親方として耐えていたのですが、その願いが叶わぬことを知り、昨年日本相撲協会を退職してしまいました。その後、伊勢ケ浜部屋に残った白鵬の愛弟子たちは彼に付けてもらった四股名を「冨士」が付く四股名に変更させられてしまいました・・・
白鵬翔氏の胸のトンボがとても印象に残りました。トンボ(蜻蛉)は、前進しかしない、決して後退しない「勝ち虫」なんですね!

現在相撲は外国人観光客の中で大人気です。相撲が国際化し外国出身力士も増えてくると、日本の国技である「相撲」の伝統を今後いかに守っていくかが重要な課題となってきます。

「感動」!!!

冬季オリンピックでたくさんの感動をいただきました!

目的達成に至るまでのストーリーはどこにでもある。
でも、人が感動するのは、そのストーリにドラマがあるから。
ストーリー」とは「出来事の流れ」のこと、そして 「ドラマ」とは「心の動き」のこと。
同じ出来事でも、「ドラマ」で「感動」の深さが変わる。

普段の街歩きツアーでも、ストーリーを語るのは当たり前。
単なるストーリーが「ドラマ」仕立てになった時、ゲストはより「感動」してくれるかもしれませんね。


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